2026年– date –
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技術コラム・整備ノウハウ等
【診断事例と失敗談】Mercedes-Benz G550 (W463) A/T滑り P0894他
【診断対象車両】メーカー:メルセデスベンツ (Mercedes-Benz)車種:G550 (W463前期)年式:2009年型式:ABA-463236エンジン型式:273 (5.5L V型8気筒DOHC自然吸気エンジン M273)走行距離:95,000km 【症状概要】お客様の訴え:エンジン回転数だけが上がっ... -
故障診断事例
【故障診断事例】Porsche Panamera 971 水温センサー不良による故障コード P0171 / P0174 A/Fリーン過ぎる
【診断対象車両】メーカー:ポルシェ (Porsche)車種:パナメーラ ターボ 971型 (Panamera turbo)年式:2020年車両型式:ABA-G2H40Aエンジン型式:CVD (4.0LV8ツインターボ)走行距離:59,000km 【症状概要】お客様の訴え:時々エンジン警告灯が点灯する、時々オ... -
故障診断事例
【故障診断事例】Porsche 911 (991.1) PADM故障 (001023/001013)
【診断対象車両】メーカー:ポルシエ (Porsche)車種:911 GT3(991型前期)年式:2014年エンジン型式:MA175走行距離:13,000km 【症状概要】お客様の訴え:メーターにPADM故障表示現車確認内容:入庫時常時不具合再現中 【入力故障コード(DTC)】入力コー... -
故障診断事例
【故障診断事例】Maserati Ghibli エアコン効かない (コントロールバルブ不良)
【診断対象車両】メーカー:マセラティ(Maserati)車種:ギブリ(Ghibli)年式:2017年6月車両型式:ABA-MG30AAエンジン型式:M156C走行距離:75,000km 【症状概要】お客様の訴え:エアコンが効かないときがある現車確認内容:現象再現性あり。エアコンが効か... -
技術コラム・整備ノウハウ等
【テスト】投込み式湯沸器を使ったサーモスッタッドの作動点検
コーティング屋さんなどでよくみられる「投込み式湯沸器」。設定温度が120℃まで表記されているためこれはサーモスタッドの点検に役に立つかもしれないと思い検証してみた。 今回点検するのは2種のサーモスタッド。構造は昔ながらのもので、開弁温度は77℃と... -
故障診断事例
【故障診断事例】ポルシェ カイエン (9YA) エアサスペンション 漏れ 診断 修理
【はじめに】今回はポルシェ カイエンのエアサスペンション漏れ診断を例にエアサスペンションの診断手順を紹介する。多くのエアサスペンション車両の診断に共通する手順であり、またバルブブロックは他のヨーロッパ車ブランドでも多く共通する部品を使用し... -
整備基準データ・機能・構造解説
【気筒番号】Porscheエンジンの気筒番号について
【概要】この記事ではPorscheのエンジンにおいて、どの気筒が何番気筒かを解説する。 【基本ルール】結果から申し上げると、Porscheのエンジンの気筒番号のルールは・クランクプーリーに向かい合って左手前が1番気筒・その後ろへ2番、3番と続き、続いて右... -
整備基準データ・機能・構造解説
【冷却水警告】フォルクスワーゲン系クーラントレベルセンサーの良否判定方法と判定基準
【概要】この記事ではフォルクスワーゲン系のクーラントレベルセンサー(2極電極タイプ)の良否判定について記す。(除くフロートセンサータイプ) VW系レベルセンサー付きクーラントタンク(写真:Porsche 95BマカンI) 【不具合内容】・クーラントレベルが正常... -
整備基準データ・機能・構造解説
【オイル交換】空冷ポルシェ911(930/964/993)のオイル交換とオイル量調整手順
【概要】この記事は空冷エンジンのポルシェ911(930/964/993)についてオイル交換とオイル量調整手順を説明する。 【排気量3.0L以上の空冷エンジン指定オイル】ポルシェ純正クラシックモーターオイル 10W-60対象車種:930,964,993ドライサンプの潤滑装置を備... -
故障診断事例
【故障診断事例】ランボルギーニ ウラカン (前期/LP580/LP610) オーバーヒート誤表示 原因と対処手順
【診断対象車両】メーカー:ランボルギーニ (Lamborghini)車種:ウラカン (Huracan)年式:2018年(平成30年)4月型式:ABA-ZFDKBBエンジン型式:DKB走行距離:10800km ※今回上記車両で診断したが、この不具合の対象は前期ウラカン全般(LP580/LP610)対象 【症...
