2026年2月– date –
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診断・整備基準データ
【冷却水警告】フォルクスワーゲン系クーラントレベルセンサーの良否判定方法と判定基準
【概要】この記事ではフォルクスワーゲン系のクーラントレベルセンサー(2極電極タイプ)の良否判定について記す。(除くフロートセンサータイプ) VW系レベルセンサー付きクーラントタンク(写真:Porsche 95BマカンI) 【不具合内容】・クーラントレベルが正常... -
診断・整備基準データ
【オイル交換】空冷ポルシェ911(930/964/993)のオイル交換とオイル量調整手順
【概要】この記事は空冷エンジンのポルシェ911(930/964/993)についてオイル交換とオイル量調整手順を説明する。 【排気量3.0L以上の空冷エンジン指定オイル】ポルシェ純正クラシックモーターオイル 10W-60対象車種:930,964,993ドライサンプの潤滑装置を備... -
故障診断事例
【故障診断事例】ランボルギーニ ウラカン (前期/LP580/LP610) オーバーヒート誤表示 原因と対処手順
【診断対象車両】メーカー:ランボルギーニ (Lamborghini)車種:ウラカン (Huracan)年式:2018年(平成30年)4月型式:ABA-ZFDKBBエンジン型式:DKB走行距離:10800km ※今回上記車両で診断したが、この不具合の対象は前期ウラカン全般(LP580/LP610)対象 【症... -
故障診断事例
【故障診断事例】ランボルギーニ アヴェンタドール カーボンセラミックブレーキ共振異音 (クォーン音)
【診断対象車両】メーカー:ランボルギーニ(Lamborghini)車種:アヴェンタドール S LP740-4 (Aventador S)年式:2017年10月エンジン型式:L539走行距離:12,500km 【症状概要】お客様の訴え:走行中右フロントより「クォーン」音がする現車確認内容:外観... -
予備知識・雑記
【ATF】旧車に推奨されるATFは?
【はじめに】ここでいう旧車のオートマチックトランスミッション(以下A/T)とは電車制御を用いていないメカニカルなA/Tを指す。旧車に推奨されるATFとについて記していこうと思う。 【先に結論】旧車に幅広くおすすめのATFそれはズバリ「トヨタ ATF D-2」 【... -
予備知識・雑記
【ATF】交換の必要性、長期未交換車両の交換リスクについて
【はじめに】ATFは定期的交換の必要性がある。その理由と交換推奨時期、長期間ATFを交換していない車両の交換リスクについて記す。 【ATF交換の必要性】「正直真剣に交換が要りますか?」と聞かれることがあるが、結論から言うと交換はもちろん必要である。A... -
故障診断事例
【故障診断事例】フォルクスワーゲン ポロ 6R / 6C メーター一瞬故障表示 “Only exit vehicle in P position”
【診断対象車両】メーカー:フォルクスワーゲン(Volkswagen)車種:ポロ(POLO) 6R / 6C年式、型式:・DBA-6RCBZ (2010年〜2014年): 1.2L TSI コンフォートライン/ハイライン (CBZ型エンジン)・DBA-6RCJZ (2014年〜2018年): 1.2L TSI (後期型、CJZ型エンジン... -
機能・構造解説
【構造解説】フォルクスワーゲン系DCT(DSG)セレクターレバー(シフトバイワイヤー/パーキングロックケーブル有り)の構造と作動
【はじめに】この記事ではフォルクスワーゲン系DCT(DSG)に用いられるセレクターレバーの信号やパーキングロックについて記す。世代は2003年~2021年頃のフォルクスワーゲン ゴルフ ポロ や アウディ A1 A3 A4などに用いられた。 シフトバイワイヤー制御だ...
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