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故障診断事例
【故障診断事例】ポルシェ カイエン (9YA) エアサスペンション 漏れ 診断 修理
【はじめに】今回はポルシェ カイエンのエアサスペンション漏れ診断を例にエアサスペンションの診断手順を紹介する。多くのエアサスペンション車両の診断に共通する手順であり、またバルブブロックは他のヨーロッパ車ブランドでも多く共通する部品を使用し... -
診断・整備基準データ
【気筒番号】Porscheエンジンの気筒番号について
【概要】この記事ではPorscheのエンジンにおいて、どの気筒が何番気筒かを解説する。 【基本ルール】結果から申し上げると、Porscheのエンジンの気筒番号のルールは・クランクプーリーに向かい合って左手前が1番気筒・その後ろへ2番、3番と続き、続いて右... -
診断・整備基準データ
【冷却水警告】フォルクスワーゲン系クーラントレベルセンサーの良否判定方法と判定基準
【概要】この記事ではフォルクスワーゲン系のクーラントレベルセンサー(2極電極タイプ)の良否判定について記す。(除くフロートセンサータイプ) VW系レベルセンサー付きクーラントタンク(写真:Porsche 95BマカンI) 【不具合内容】・クーラントレベルが正常... -
故障診断事例
【故障診断事例】ランボルギーニ ウラカン (前期/LP580/LP610) オーバーヒート誤表示 原因と対処手順
【診断対象車両】メーカー:ランボルギーニ (Lamborghini)車種:ウラカン (Huracan)年式:2018年(平成30年)4月型式:ABA-ZFDKBBエンジン型式:DKB走行距離:10800km ※今回上記車両で診断したが、この不具合の対象は前期ウラカン全般(LP580/LP610)対象 【症... -
故障診断事例
【故障診断事例】ランボルギーニ アヴェンタドール カーボンセラミックブレーキ共振異音 (クォーン音)
【診断対象車両】メーカー:ランボルギーニ(Lamborghini)車種:アヴェンタドール S LP740-4 (Aventador S)年式:2017年10月エンジン型式:L539走行距離:12,500km 【症状概要】お客様の訴え:走行中右フロントより「クォーン」音がする現車確認内容:外観... -
故障診断事例
【故障診断事例】フォルクスワーゲン ポロ 6R / 6C メーター一瞬故障表示 “Only exit vehicle in P position”
【診断対象車両】メーカー:フォルクスワーゲン(Volkswagen)車種:ポロ(POLO) 6R / 6C年式、型式:・DBA-6RCBZ (2010年〜2014年): 1.2L TSI コンフォートライン/ハイライン (CBZ型エンジン)・DBA-6RCJZ (2014年〜2018年): 1.2L TSI (後期型、CJZ型エンジン... -
診断・整備基準データ
【A/T故障診断】A/Tストールテストの意味と注意点 (特に低年式車は注意)
【A/Tストールテストとは】A/Tストールテストはトルクコンバータ内のステーターや、A/T内部の滑りを点検するために行う点検である。 【A/Tストールテストの方法】パーキングブレーキを作動させ、Dレンジでブレーキペダルを踏んだままアクセルを全開にする... -
故障診断事例
【故障診断事例】ポルシェ ボクスター/ケイマン (981) エンジンコンパートメントファン不動 (P1670) 診断時の注意
【診断対象車両】メーカー:ポルシェ (Porsche)車種:ボクスター (981)年式:2013年(平成25年)10月型式:ABA-981MA122エンジン型式:MA122走行距離:62,500km 【症状概要】お客様の訴え:ファンの音が左右で違う現車確認内容:車両側部の吸入口に取り付け... -
故障診断事例
【故障診断事例】アウディ TT (8J) エンジンかからない、キーが抜けない (28775 / U0103) 原因と対処手順
【診断対象車両】メーカー:アウディ (Audi)車種:TT (8J)年式:2011年(平成23年)7月型式:ABA-8JCESFエンジン型式:CES走行距離:69000km 【症状概要】お客様の訴え:エンジンかからない、キーが抜けない現車確認内容:エンジン始動不能、シフト操作不能...
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