【テスト】投込み式湯沸器を使ったサーモスッタッドの作動点検

コーティング屋さんなどでよくみられる「投込み式湯沸器」。
設定温度が120℃まで表記されているためこれはサーモスタッドの点検に役に立つかもしれないと思い検証してみた。


今回点検するのは2種のサーモスタッド。
構造は昔ながらのもので、開弁温度は77℃と95℃。
設定温度が120℃までなので段階的に温度を上げてテストできるのでは?と期待。
早速実験してみることに。


ペール缶に投込み式湯沸器を設置し水を張り電源オン。
水量が多いため時間がかかることは予想していたがそれにしても遅い。
設定温度を80℃くらいにして待つこと1時間。
やっと70℃付近に到達したが77℃のサーモスタッドも試験できない温度。
設定温度を120℃にして待つこと更に1時間。


やっと80℃に達し77℃開弁のサーモスタッドが開いた。
これ以上待てばさらに温度は上がるのかもしれないが、すでに実用的でないレベルなので試験中断。
95℃のサーモスタッドは試験できなかった。


結果的にいつものコンロで鍋を使い湯を沸かすのが一番早かった。
やはり最後はアナログの勝利でした。

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